鍵屋が簡単に開錠できる4つの鍵穴!タイプ別に相場価格も紹介

鍵開けと交換の費用はいくらほどかかる?

鍵紛失時に鍵屋に交換や修理を依頼すると、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。現在はいろんな種類の鍵が存在しているので、交換や修理にかかる費用は、相場価格を目安にすると良いでしょう。

鍵穴のタイプ

普段何気なく使用している鍵ですが、鍵穴が異なっていています。鍵穴の種類によっては、簡単に開けることができる4つのタイプがあります。自宅の鍵穴を確認して、4つのタイプに属しているのか調べてみましょう。

インテグラル鍵
ドアノブの鍵穴を見てみると、「く」の字がついているタイプの鍵。
ディスクシリンダー型
最も普及しているタイプで、鍵穴が縦方向に「く」の字型になっている鍵。
ディスク型
鍵や鍵穴の断面が「V」の字型になっている鍵。
円筒型
施錠するときは、内側からボタンを押すタイプの鍵。

上記の4つは、熟練の職人が作業すると数秒から数分で開錠することができるでしょう。しかし、鍵屋によって費用は異なります。そのため、鍵穴のタイプだけなく、費用相場を確認しておきましょう。

費用相場

ここでは、鍵屋が行なっている主な作業内容の相場価格を紹介しています。また、鍵のタイプ別の交換費用の相場価格も紹介しますので、参考にしてください。

作業別の費用相場

作業別の費用相場

タイプ別の交換費用の相場価格

一般的な鍵
アパートやマンションで最も多く使用されているスタンダードな鍵です。
カードキー
カードタイプの鍵で、鍵穴はなく、ドアに取り付けてある機械にカードをかざすことで開錠できます。
ディンブルキー
防犯性の高い鍵です。最近はオートロックのマンションなどに採用されています。
特殊な鍵
上記の3つ以外のタイプの鍵で、一般住宅には99%近く設置されていることのない鍵です。
タイプ別の交換費用の相場価格
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